東京-大阪 苦行でマイル&プレミアムポイント稼ぎ

以前は細かくせっせとプレミアムポイントの計算をしていた記憶があるのですが、ANAダイヤになってからは全く気にしていなかったので、東京-大阪の往復で、ANAのマイルとプレミアムポイントがどれだけ稼げるのか再度確認してみました。

普段は月初に翌月1ヶ月分の予約を入れるので、その時しか確認してないんですよね。

往復フライト前後の比較

pp

この前後を比較してみると、、、、

【マイル】
58,376 – 56,990 = 1,386マイル

【プレミアムポイント】
72,714 – 70654 = 2,060pp

プレミアムポイントが結構貰えています。

というか・・・マイルって中途半端なポイント数が付くんですね。

念の為にANAのフライトマイル・プレミアムポイントシミュレーターで確認してみます。

シミュレーターの詳細数値

往路:KIX-HND プレミアムクラス(特割)

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復路:HND-ITM 普通席(ビジネスリピート)

スクリーンショット 2015-08-15 20.30.31

うーん、確かにマイルは計算が複雑な感じですね。

しかし、フライトマイルよりボーナスマイルのほうが多いというのはどうなんでしょうか。

フライトマイル = 区間基本マイレージ ✕ 係数

みたいな感じで簡単にしたほうがいいんじゃないかと思ったんですが、よくよく考えると係数の部分が

  • 運賃種別
  • ANAカード種別
  • プレミアムメンバーステータス

によって変わってくるので、わかりやすいようにボーナスマイルというものを分けて計算しているんでしょうかね。

いやでもしかし、ボーナスマイルのほうが多いというのはどうなんでしょうか。

プレミアムポイントの計算はわかりやすいですが、区間基本マイレージ280に対して1000を超えてくるとか大きくなりすぎやろ。。。と思いますね。

何往復したらANAプラチナとかANAダイヤモンドになれるの?

先ほどの結果から1往復 2,060ppとわかっていますので、この数字と、往復でビジネスきっぷの時の計算してみましょう。

計算するまでも無いですねw

【片道プレミアムクラス・片道ビジネスきっぷ】

ANAプラチナ達成:50,000pp ÷ 2,060pp = 24.27往復 => 25往復

ANAダイヤ達成:100,000pp ÷ 2,060pp = 48.54往復 => 49往復

【往復ビジネスきっぷ】

ANAプラチナ達成:50,000pp ÷ 1,920pp = 26.04往復 => 27往復

ANAダイヤ達成:100,000pp ÷ 1,920pp = 52.08往復 => 53往復

となります(- -;)

毎週往復するとANAプラチナは7月〜8月ころに余裕で達成ですね。

ANAダイヤは毎週往復だけで達成すると言うのはかなり厳しいです。正月、ゴールデンウィーク、お盆、シルバーウィーク、年末の4週間をまるまる休みとしたら48往復しかできず、必要往復数49に対して1往復足りないという状況ですので。

往復ビジネスきっぷの場合は盆暮れ正月を返上して仕事で往復していたらギリギリ達成できるかもしれませんねw

しかし実際には休みの日に旅行に行くと思いますので、それでちょうどカバーできてANAダイヤ達成となる感じでしょうか。

私は残り何往復の苦行が必要?

(100,000pp – 72,714pp) ÷ 2,060pp = 13.24往復 => 14往復

です。

今年はあと20週残ってまして、そのうち3週間は完全休養の予定ですので、残り17週で苦行をこなす感じですね。

これを逆算して、最終的にプレミアムポイントがどれくらい貯まるかを計算すると、

72,714pp + 17週 ✕ 2,060pp = 107,734pp

となります。

うーん、12万ポイントに届かない。。。アップグレードポイントが爆増する12万ポイントは貯めたいと思っているのですが。。。

次の投稿で、来月フライト予定の KIX – OKA – CTS – KIX の計算をしてみます。