宿泊費高騰で東京のホテルに泊まれなくなる!?

本日、日経ビジネスオンラインにこんな記事が掲載されていました。

“アパホテル3万円”は当たり前に?

あのホテルグループ代表が東京のホテル料金の未来を大胆予測

「うちはどんなに混雑していても正規料金以上の値付けはしませんよ。でも、“あのホテル”は違うんですよね…」

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/221102/083100055/

そうです。あのAP◯ホテル。

私がこちらの記事(宿泊すべき渋谷の駅近おすすめビジネスホテル3選)の記事で数々の「賞」を差し上げたあのホテルです。

上記の日経ビジネスオンラインの記事はズバリ

  • 2012年 繁忙期の宿泊料金が足元見過ぎで賞

に関する記事になっていますw

本当にAP◯ホテルの料金は変動が大きく、今月7,000円台で宿泊できたかと思うと、翌月には20,000円台になっているという脅威の変動率です。

そんなAP◯ホテルの代表が、将来の宿泊料金についての恐ろしい予測を語っています。

「いずれ国内で出張するビジネスパーソンは、高すぎて東京都心に泊まることができず、都心から遠くても宿泊料金が安くなる郊外に泊まるようになるかもしれない」

そして、実際問題として、既に今、東京の宿泊料金がかなり高騰しています。

私の場合は1ヶ月前に翌月の宿泊予約を入れるのですが、直前に出張がある同僚などは、ホテルを確保できずに四苦八苦していることが度々あります。

それほど海外からの観光客が多くなっており、それに伴ってホテルの宿泊料金が高止まりしているわけです。

個人としては、このAP◯ホテル、金儲け主義であまり好きでは無いのですが、経営手腕としては目を見張るものがあります。

恐らく日本全国への拡大目標の達成の目処がついた頃には、アジア、特に中国への進出を始めるのではないかと私は考えています。

少子高齢化で需要が先細りになっている産業が多い中、これほど先を見据えた展開をしているのは非常に頼もしいです。ぜひ全世界に拡大して、日本の経済を救っていただきたいものです。

今後のホテル業界の動向には要注目ですね。