出張用のMacbookProを自力で修理しました

新しく購入したDell Inspiron 11 3000 2 in 1が届き、ブログが書ける環境も整ったということで安心したので、Macbook Proを自分で修理してみることにしました。

結論から書くとMacbook Proは動くようになりました^^

このようにブログも書くことができます^^

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修理内容

全く動かない充電もできないMacbookをどのように修理したのか。結果的にそれはショック療法でした。

本来はMacbookのネジを外して裏蓋を取り除き、バッテリーのコネクタを取り外して再度取り付けることで、Macが新しいバッテリーが取り付けられたと認識して、バッテリー周りの情報をリセットしてくれるのです。

ところが、私の手先が不器用なせいもあり、ドライバーを使ってバッテリーのコネクタを取り外している最中に、ドライバーの先端がコンデンサの足に当たってショートし火花が散りました

せっかくなので分解した時のMacbook Proの中身をお見せします。

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この部分に当たりました。

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これは完全に壊れてしまったかもしれないと半分あきらめつつ、念の為に電源ボタンを押したところ。。。。

起動しました

な、なぜでしょうか。。。

とりあえず起動したので良かったのですが、これがショック療法というやつでしょうか。

「叩いてダメならショートさせる」

いや、これは本当に壊れる可能性が高いので、みなさんは真似をされないようにお願いします。

本当に仕事道具なので助かりました。

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なお昨日届いたDell Inspiron 11は、そのまま出張用として利用する予定です。

バッテリーは6時間くらいしか持ちませんが、意外と使いやすいです。