銀座アスター ランチ弁当を食す

本日の昼食は、銀座アスターのランチ弁当です。

最初にお断りしておきますと、私はどちらかと言うと中華(中国)料理は八角などの香辛料が効いている料理を好みますので、それが前提のレビューになっています。

「銀座アスター」というのは名前は聞いたことがあるのですが、実は一度も店舗に行ったことがありません。

おそらく大阪にも店舗があったと思うのですが、今回の弁当を食べて店舗に行く気が無くなりました

お弁当の内容はこちら

  • ご飯
  • 焼売
  • 白身魚と野菜のマリネ
  • 豚肉と野菜の味噌炒め
  • 肉団子の醤油煮
  • 海老のマヨネーズソース
  • 鶏肉と野菜の甘酢あんかけ

お弁当の写真はこちら。(もしかすると弁当の向きが上下逆だったかもしれません。。)

銀座アスター

さて、このお弁当のお味ですが、全体的にのっぺりとした中華という印象です。

いわゆる昔からある日本人向けの中華です。

もちろんそういう中華が好きな方もいらっしゃるでしょうが、私は個人的にあまり好きではありません。

私がそういう中華の中で一番嫌っているのは、料理が甘すぎるということです。

例えばこの弁当の中で料理の割合が一番多い酢豚に似た「鶏肉と野菜の甘酢あんかけ」がありますが、この料理の味付け、いくらなんでも甘すぎるだろうというものです。もう少し上品な甘さに仕上げてあれば問題ないのですが、この料理は食べきるのに苦労しました。

あまり悪口ばかり書くのも悪いので、この弁当の良い所も挙げておきます。

  • 豚肉と野菜の味噌炒め
  • 肉団子の醤油煮

この2つは良かったと思います。

特に肉団子は一般的な中華料理だと甘酢あんや甘辛いあんにからめてしまうことが多い中で、この銀座アスターでは「醤油煮」としてクドくない料理になっていました。

あくまで私の好みでのレビューですので、決して味が悪いわけではございません。

お腹はいっぱいになりました^^