豪雨の中の旅客機着陸Youtube動画-コックピット視点

日ごろ飛行機に乗る機会が多いと、だんだんと航空機に興味が出てきまして、休日の楽しみとしてYoutubeで動画を探すようになりました。

その中で先日偶然見つけた動画ですが、コックピットからボーイング機を操縦して着陸しているものがいくつかありましたので、その中でも悪天候のなか着陸しているものをご紹介させていただきます。

まずはB747で豪雨の中、メキシコシティ国際空港に着陸している動画になります。

次に同じくB747で香港国際空港に着陸している動画になります。

動画を見ていて思ったのですが、雨天の場合、着陸寸前になるとワイパーを動かすんですね。

ワイパーの動きが結構激しくて、しかも左右でタイミングがバラバラで動くので見ていてちょっと笑ってしまいました。

悪天候の中の着陸をコックピット視線で捉えている動画というのはなかなかアップされていないのでB787の着陸動画でも。

こうやって見るとコックピット内の機器類の新しさが全然違います。

しかし、どういう経路でコックピット内の動画を撮影したものを入手してアップロードしたのでしょうか。

例えばYoutubeのPilotChannel(https://www.youtube.com/user/pilotchannel1/videos)というチャンネルで、B747だけの動画をアップロードしてあることを考えると、恐らくB747に搭乗する資格を持っているパイロットまたはコックピット内で業務に当たる方が撮影しているのではないかと想像できます。

撮影して良いかどうかというのは、その航空会社の社内規程によるものなのでしょうかね。

こういう動画はあまり見ることができないものなので、今後も頑張って撮影を続けていただきたいものです。