2015年のANAプレミアムポイント12万PP獲得を断念

さて、先日のエントリー「ANAマイルをスカイコイン85,000コインに交換」にて、120,000PPを目指すためにANAスカイコインの準備をしたわけですが、やはり獲得をあきらめることにしました。

120,000PPを達成するとアップグレードポイントが50ポイント付与(+SFCの4ポイント)されることになり、国内線で毎月1回プレミアムクラスにアップグレードしたとしても十分に足りるだけのアップグレードポイントが頂けるわけです。

120,000PP達成の場合

→ 54アップグレードポイント

100,000PP達成の場合

→ 44アップグレードポイント

このような感じで付与されるわけです。

今回残り1,500PPを獲得するとなると、東京もしくは大阪を起点として考えた場合、羽田-中部間が特割で片道9000円弱と安目だったのですが、この特割の往復では残り100PP程度が足りないことが判明しました。

詳細な数値になりますが、

  • 今年獲得予定のプレミアムポイント: 118,558PP
  • 12万PPまで足りないポイント: 1442PP

という現状でして、それに対して羽田-中部で

  • 羽田-中部の特割片道: 689PP
  • 上記の往復: 1378PP

となっており、

64PP

足りないのです。

なぜこのような状況になっているかといいますと、実はもともと羽田-中部の片道はプレミアム旅割28で予約してあり、PPが足りるようにしてあったのですが、支払い期日が3日後と思っていたところ、28日前の制限に引っかかって知らない間にキャンセルされてしまっていたのです。

同区間のプレミアム旅割28は11,000円程度と安かったため問題なかったのですが、これがプレミアム株主優待運賃などになってくると17,000円 + 株主優待券となってきまして、アップグレードポイントを10ポイントを得るためにそれだけの金額を払ってしまうと、意味がなくなってしまうという状況になったのです。

これが海外出張が多い方だと国際線のアップグレードなどで元が取れるのかもしれませんが、私の場合、ほとんど国内線利用しかしていませんでして、しかも国際線の場合はスカイチームを使うことが多いため、元が取れないということです。

せっかくスカイコインに交換して準備をしていたにも関わらず、こんなことになってしまって残念です。