亀戸 升本の千石弁当を食べる

過去に何度か頂いている升本の弁当を久しぶりに食べました。

最近は大阪から朝昼晩の食事を弁当で持ってきているため、あまり会社で販売される弁当を食べていなかったのですが、気分転換に今回頂きました。

なお、以前の升本の弁当レビューはこちらです。

亀戸・升本 小望月弁当を食す

「つきじ鈴富 マグロ丼」と「亀戸升本 千石弁当」を食らう

今回頂いたのは、月替りでメニューが変わる千石弁当です。

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このお弁当、重量がかなりあり、1,030円という値段からすると、おそらくご飯の量が多いはずです。

蓋を開けてみると。。。

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こんな感じです。この構成で1030円(税込み)と言うのはかなりお得な弁当かもしれません。

料理を確認してみると。。。。月替りと言いながら、以前の内容とあまり代わり映えがしないですね。。。。

※参考までに前回の写真

よくよく見てみると、真ん中のご飯の種類が変わっただけのように思えます。

味についてですが、今回頂いた弁当は前回よりも味が濃くないような気もしました。ただ、亀辛麹を付けて食べると全体的に味が濃くなって、お茶がないとかなりつらい状況になるため、この亀辛麹は適量を出せる容器(例えば魚の形をした弁当の醤油入れ)に入れていただいたほうが、微妙な調整ができていいかなと思いました。

それと、やはり亀戸大根の漬物はおいしくて、この漬物のためだけにこの弁当を買っても私は良いと思っています。升本のサイトを見ると、この漬物は醤油と紹興酒に漬けて作られているとのことで、江戸の味に中国のお酒が使われてるということに驚きましたね。

ところで最近、弁当の醤油の容器に魚の形をしたアレが使われなくなってきたのがちょっと寂しいです。仕出し弁当などには入っていると思うのですが、街の中の弁当屋で買った弁当などは、納豆のタレみたいな袋系の入れ物に入っていることが多いです。昔はコンビニ弁当ですら容器系のタレ入れだったと思うのですが。

確かに袋系の醤油やソースは、あとから液体を詰める必要が無いのでコスト的にも良いんでしょうし、コンビニ弁当のように弁当の外側にテープで留めて置ける(レンジで温めるときに外せる)という利点があるというのはわかるのですが。。。

※ちなみに念の為に調べてみると、魚型の醤油入れは醤油が入った状態で売っていましたw

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