叙々苑 游玄亭の和牛カルビ弁当を食す

本日のお昼ご飯は、会社で配布された叙々苑 游玄亭の和牛カルビ弁当を頂きました。

前日の夜、渋谷のバルバッコアという肉の食べ放題のお店に行ったのですが、こちらのお店の肉が非常に塩辛く、味付けも塩だけと変化に乏しく、割りと高い料金の割には非常に残念な思いをしたのですが、本日の叙々苑の焼肉弁当で挽回できそうです。

配布されたお弁当のパッケージはこちら。

シール部分には社外秘の情報が載っているためボカシを入れてあります。午後も仕事をしないといけないので、ニンニク抜きの弁当となります。

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蓋をあけると、更に内部に弁当箱があります。

割り箸と、ガムと、焼き肉のタレが弁当箱の上に乗っていますね。

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そして内蓋を開けるとこのような構成になっています。美味しそうです。

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まずは焼き肉のタレをまんべんなく掛けて、肉を一口頂きました。

非常に柔らかいですね。

肉の味を口の中で味わいつつ、ご飯を一口頬張ると、ご飯と一体となって更に美味しくなります。

と、ここで気づいたのですが、ご飯の量と肉の量が全然吊り合ってないのです。一言で言うと「肉6切れだけ」です。美味しいのは美味しいのですが、御飯の量と釣り合わせるには、この倍の肉の量が必要なのでは?と感じました。

まあタダで頂いたものなのでそんな文句も言わず、キムチも取り入れながら美味しく頂けました。

細かい説明は難しいですが、美味しい焼肉弁当という感想です。ちょっと脂が多いかなとは思いました。

ちなみに、この弁当の値段を調べてみると3,000円もしました。。。肉6切れで3,000円ということはよっぽど良い肉を使っているということでしょうか。所属部門の人数が少なくとも200人はいるので、結構なお金が掛かっていますね。ありがたいことです。

なお、私は食い意地が張っているので、お休みの人の分の弁当を掻き集めてきて、合計3個の弁当をゲットし、3個ともお昼に頂きました笑。明日のお昼までは食事は必要ないですね。→ ですので本日の帰阪は何がなんでも普通席で帰る必要が出てきました。