ANA搭乗記(98) 2016-08-10 羽田-関西 プレミアムクラス

さてさて、お盆前の水曜日に帰阪です。休みは木〜日の4日間ということで、ウッキウキだった僕は重要な会議を途中退席して帰路へ。

やはり連休前のせいか、バスの混雑状況もMAXということで所要時間80分宣言がなされましたが、どうせ空港に早く着いても時間が余るだけなので、それくらいがちょうどいいわけです。

ちなみに、電車で山手線、京急で羽田空港へ行くと40分程度。(快特使うと30分程度?)

人が多いと疲れるのでバスがいいわけです。

※東京オリンピックまでに羽田新線できて、渋谷・新宿直通のJR線ができたら、多分それに乗ります。渋谷-大崎-大井町-羽田空港的なやつですね。これほんと夢の様な路線ですわ。

本日はお盆の連休前ということで、僕が羽田についた後に出発する便は全て満席との状況が電光掲示板。。。ではなくて液晶パネルに表示されていました。当然プレミアムクラスも満席。

事前にプレミアムクラスを予約しておいてよかったと思いながら丸亀製麺へ。(今日はキャリーバッグではなく、カバンでの移動なので預け荷物を預ける必要がありませんでした。)

ちなみに羽田空港第2ターミナルは、人人人と、たくさんの帰省客で賑わっておりまして丸亀製麺も例に漏れず家族連れで賑わっていました。いつもはサラリーマンで大半が占められているのですがね。

今日はプレミアムクラスで食事が出るので、うどんは「並」を選択。

そして「鶏天」を3つ取ろうと思っていたのですが、あまりの人気に数個しか残っていない状態。列の後ろにも人が並んでいたので仕方なく1つだけにしておきました。

席に座ってまず食べるのは「鶏天」なのですが、何度食べてもこれはうまいんですよね。本当にジューシで、タルタルソースとも合うし、うどんとも合います。もう「かしわ天」には引退してもらって、「鶏天」をレギュラーにしてもらったほうが嬉しいのですが。

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とは言え、やはり麺が強い讃岐系うどんということもあり、付け合せは天ぷら系の脂っこいものでバランスを取るという食べ方になりがちなのが残念なところ。

大阪系うどんのように麺と出汁が一体化するような商品も平行して出して貰えると僕としては「きつね」とか「カレー」を頼みやすくなるのですが。讃岐系できつねとかありえないですからね。

うどんを食べて腹ごなしに展望台に移動。夏は潮臭いです。

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間髪をいれずにラウンジへ移動。うどんを食べたにもかかわらず稲荷ずしを頂きました。

飲み物は炭酸水にグレープフルーツジュースを混ぜたものです。

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なんというか国内線ラウンジで、うどんと稲荷ずしが食べられれば一番いいんですがね。。。

ちなみに平日夜のラウンジと同じように、ほとんど人がいませんでした。

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搭乗時刻が近づいたので搭乗口へ移動。

だれも優先搭乗で並んでいなかったので一番で優先搭乗したのですが、地上係員さんの視線がつらい。僕はファッションに全く気を使わない&金も使いたくない人間なので、上下合わせて5,000円くらいの服装を何年も同じように続けていて、はっきり言って上級会員の格好じゃないだろうとは自覚しています。

そういう人間が最初に飛行機に搭乗してくるわけですから怪訝な顔で見られるわけですね。自意識過剰なだけかもしれませんが。

でもまあ仕事もプライベートも同じような人たちの中で生きているので別段ファッションで損しているような感覚は無いです。毎年スーツを何十万も使って買う必要も無いですし。皆そういうふうに仕事とかしたら楽なのになぁ。

というわけで、晩ご飯が支給されました。

朝もこれ出してくれたら良いのにね。美味しかったです(生ハムだけ違和感)。それにしても僕、子供の頃から豆ごはんはよく食べていましたが、とうもろこしご飯とか一回も食べたこと無かったのですが、結構メジャーなんですかね? せっかくなんでとうもろこしとご飯を混ぜて置いて欲しいです。食べるときにとうもろこしがポロポロと溢れるのが面倒なのです。

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美味しかったんですが、好物が一つも入ってなかったのでちょっと残念。

満腹で大阪までの短い時間を睡眠に充てました。

というわけで大阪に到着。やっぱ預け荷物が無いと早いですね。ラピートの発車までの時間を持て余してしまいました。

それではまた。