ANAプレミアムカードからANAゴールドカードに落とした件(続編)

以前にもちょっと書きましたが、2017年早々にANAプレミアムカードの更新日があったため、昨年中にゴールドカードに切り替えました。

結局のところ、ANAプレミアムカード(ANA JCB SFC プレミアム)は僕では使いこなせなかったというわけです。年会費の金額7万円を2回ほどゴミ箱に捨てたようなものです。

で、届いた限定券面がこちら。JCBはロゴの配色パターン複数にしたほうが絶対にいいですよ。このゴールドではこのカラフルなロゴ、合いませんよ。

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うーん、プラチナカードを持ち続けられる人って、一体どんなけ稼いでるんですか? 尊敬しますわ。

年会費=コンシェルの稼働費と考えても、コンシェルの時給3000円として、

70,000円 ÷ 3000円/時間 ≒ 23時間

となるわけで、1回あたりのコンシェルの稼働が30分であれば、46回の頼み事をしないといけないわけですよ。

で、もちろんコンシェルに頼もうと思えば何でも頼めるわけですが、今は何でもネットでサービスを利用できて、スマホを常に持ち歩いている時代なので、自分でやったほうが的確で速いわけです。

そうなると、コンシェルに頼むのは自分ではできないことを依頼することになると思うのですが、そんなこと日常でほぼ無いわけなんですよね。僕の場合。あったとしてもそれはイベントごとになるわけで、決済金額も自ずと大きくなります。

例えばそういったイベントで決済する金額が5万円だったとしましょう。それを46回も依頼すると年間230万円くらいの決済になるわけです。

この200万円強の決済金額を、普段の生活とは別に余裕を持って使えるというのが、僕の中でプラチナカードを持ち続けられる状態なわけです。

いやー、僕では無理ですね。 守銭奴過ぎてこんなに金を使いたくないですw

というわけで、カードをゴールドに落とした話でした。