【宿泊記】 ステーションホテルAU@三重県 広すぎるシングルルーム

ちょっとした用事で、三重県の津市に行く機会があり、市内の面白そうなホテルに宿泊してきましたので、そのレビューを投稿したいと思います。

ところで、宿泊記の前に豆知識ですが、津市と言えば「鰻」。鰻屋の人口あたりの件数が世界一多い都市でもあります。どこかの餃子都市みたいに日本一宣言をしてもいいくらいなのですが、そういうのを全くやらないのが三重県民らしいところですね。

さて、久居駅から徒歩5分位でホテルに到着。

地方都市のホテルということで、フロントカウンターというよりは、小さな受付で従業員の方が一人で受付をされていました。

フロントのある1階は東横インのような雰囲気だったのですが、エレベーターを上って客室階に上がると、いきなりいい感じの雰囲気になりました。

そして、客室の扉を開けて中に入ると、そこには広い空間が。

これでシングルルームというので非常に驚きですw いやー東京でもこんなホテル無いかなぁ。部屋の中を移動するのも大変なビジネスホテルも有りますからねw

写真の手前、執務用のデスクもあるのですが、電源がついていないのが痛い。多分雰囲気だけの机なのでは。。。そして奥にはぽつんとビジネスホテルにあるようなデスク兼冷蔵庫が。

これ、鏡の前にテレビを置くのはどうかと思うのですが。。。むしろスペースはいくらでもあるので、簡易的なものでもいいからテレビ台を置いたほうが良いかもしれないですね。

ベッド側を見るとこんな感じ。ナイトテーブルが微妙に離れているw 広すぎるがゆえに、それぞれの配置に隙間が空きすぎているという。いやでも、これだけ広いとテンション上がりますよw

お風呂はこんな感じ。せっかくなら、お風呂をもっと広くしたら良いのに><

※地下に大浴場があるので、そちらで入れば問題ないです。

とういわけで、日頃の出張とは全然違うホテルに泊まってみました。

三重県出身の僕も始めて来た(通過したことはある)市なのですが、松阪市や、もうちょっと南東に行けばすぐに伊勢市、鳥羽市があるので、観光の拠点には結構良いかもしれませんね。

ちょっと驚いたのは、こういう地方都市のホテルでも、(朝食会場を見る限り)半分くらいは海外からの宿泊客だったということですね。まあ観光地が近いということもあるかもしれませんが。

ちなみに、1泊の値段はすごく安いですw

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