出張と言いながら、東京にも家を借りてしまった

なんやかんやで。結局のところ。

東京で賃貸マンションの一室を借りちゃいました。

大阪在住のおっさんの僕ですが、サラリーマンとして勤めている会社が東京、自分が社長やってる会社のお客さんも東京。なので東京に毎週毎週通っているわけですが、ついに「借りる」という行為をしてしまいました。

これまでは

  • ビジネスホテル、滞在型ホテル
  • マンスリーマンション

という、あくまで「短期間」を前提とした宿泊施設を選んでいたのが最後の砦だったわけです。

しかし賃貸マンションを借りるというのは、

「そこに住む」

というのが前提になることがほとんど。

つまり、僕の場合「出張を止めて東京に住む」という意味合いが含まれているわけです。

これまで頑張ってきた出張はいったい何だったんだとう、過去を否定するような意味でもあるわけです。

それくらい東京に家を借りるというのは僕にとって心理的な障壁がある。

もっとも、今後も東京に「住む」気は全然なくて、ホテルとかマンスリーより安いから一時滞在用に借りているだけなので、本来そういう後ろめたさは感じなくていいはずなのですが。

逆に、もう少し働き方が柔軟にできるようになってきたら、もともと想定していたように、沖縄とかに家を借りて、そこでたまに仕事をするというような生き方を早くしたいという気はあるんですけどねw

ところで、やはり東京の賃貸物件の家賃というのは相当高いです。

最寄り駅から渋谷まで電車で10分の場所で25平米の1K。管理費込みで9.5万円/月でした。もちろんホテルとかマンスリー借りるよりは半額くらいになるので全然安いといえば安いのですが。都心だと同条件で10万円越えてきますよね。

大阪だと一番の中心地の梅田まで10分の場所で同じ広さだと6万円くらいですからね。

こういう数値を見ると、やはりみんな東京に集中しているなあと実感します。仕事もほとんど東京しか無いですしね。

しかし本来リモートで仕事できるはずの職種の僕が、こんなに大阪と東京を移動しているというのがなんか馬鹿らしいというか、こんな時間の無駄がある働き方をしないといけない日本が心配になるというか。

なので、今現在、僕が一番力を入れているのが英語で、40歳を超えて英語かよと思われるかもしれないですが、やっぱ自由な働き方をしたいとなると英語(と中国語)は必須ですね。TOEICはもちろんですけど、話すことができないと駄目ですわ。仕事が日本国内に限定されちゃうわけですから。

今後1年でサラリーマンとして働いている会社で課せられているTOEICの最低限の点数は確保しつつ、英会話もできるようになり、東京のマンションなんて引き払って、どこでも仕事できるようになるというのがとりあえずの目標ですね。

ではまた